運転者

こんにちはルトと申します
運とは「良い、悪い」で決まるものなのか
「自分には運がない。」
「上手くいかない」
そういった場面はありませんか?
自分は最近ではそう思っていました。
なんで自分には運が回っていかないのか?
どうしてそうなのかこの本を読んで考えてみました。
今回はKindleで本を借りて読んでいきました
この本から、感想などを添えて、この本の魅力について紹介していきます。
運転者
ここでは「運転者」について紹介していきます。
登場人物は中年男性の修一。保険営業に転職したがなかなか成果が上がらない日々を過ごしていた。そんなの時に、担当顧客から大量解約され金銭的に追い詰められてしまします。
仕事も家庭も上手くいかない主人公はなにもかも負に陥ってしまます。
「なんで俺ばかりこんな目に合うんだよ」
ふと目の前にタクシーが近づいて来るのに気づいた。
乗せたの「運」を「転」ずるタクシーの運転者
タクシーに乗った主人公が向かった先とは、、
- 価格 1650円
- 著者 喜多川 泰
- 出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
- ページ数 239ページ
- 読み終わる目安 3時間ほど
オススメしたい人
「何やってもうまくいかない」
「自分には運がない」
と悩んでいる方にオススメしたいです。
運がないわけじゃなく、運を貯めている
この本の重要な「運は使う、貯める」という言葉があります。
「どうやって貯めるの??」
イマイチわからないと思います。
本を読み進めることでどういう意味なのかきっとわかります。
この本を読むことでえが変わると思います!
学んだこと

プラス思考・マイナス思考
人生において何がプラスで何がマイナスなのかわかることはない。
どんなことが起こっても自分の必要な経験に変えていくことが重要であると。
考え方では、どんな出来事でもプラスにできるし、逆にマイナスにも変えることができる。
本当のプラス思考は、自分の人生の中で必要だから起こった経験だと思うこと。
プラス思考を心がけていても、気づいたらマイナスになっていて考え自体がネガティブ思考でした。自分を追い詰めてどんどん悪い方向に予想してしまうことが多かった。結果をどう受け止め、考え方でマイナスをプラスにもできることを知りました。
最後に

今回は、「運転者」について紹介していきました。
これまで生きてきて嫌なこともありましたが大事な経験の一部であったと思えます。運とは「良い、悪い」ではなく「使う、貯める」ということ。この記事を読んでいただいて少しでも興味をもってもらえたら嬉しいです。
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